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 Title → スケッチの旅も最終日!

2006/08/31(木) 02:17:07
 なんだかんだといろいろありながらスケッチの旅も最終日を迎えてしまいました。

 旅の3日目からは旅費が足りないのに気づき、旅の半分以上6日間は「1日1食」だった事(とは言ってもスケジュールがきつすぎて、もともと食えなかったかも?)。

 車の空気圧が足りなくて「パンク」だと勘違いしてしまった事。

 靴もサンダルとバッシュの2足しか持って行かなかったので、サンダルはいいとしてもバッシュが濡れたら(ジーパンが濡れた時もこの状態)乾くまで、車内は夏なのに暖房全快を下向きでセット。
 そんなわけで窓全開で上半身は涼しいけど、足下は灼熱地獄の様を呈していた事。

 夏だからといって長袖を持って行かなくて、明け方になって後悔した事(明け方はさすがに寒い)。

 車の燃費を極力抑える為に「エアコン」なんて使わなかった事。

 金はないけど友人にお土産を、と思ってお店の人に交渉したこと(値段はむりだったけど、おまけを付けてもらった)。

 スケッチの旅などと言っておきながら、実は毎日温泉三昧で湯治旅行だった事(内緒ネ)など。


 いろいろとひっくるめて最終日をどうぞ。


 最終日にふさわしい程晴れ渡った天気です。




 山形でよく見かけた歩道のオブジェ。
 「道路は手を挙げて、左右を確認して渡りましょう。」




 アップだとちょっと怖いです。
 「左右確認シロッテ、イッテルデショッ!!」




 最終日に「山寺」登山。
 自分で立てておきながらですが、容赦のないスケジュールです(笑)
 写真右上にある所を目指します。




 さて朝一ですが、登りますヨ。




 さてこの下にはなにがあるのかな?




 覗いてみると…
 石が亀の甲羅のようになっています。
 お金に名前を書いて甲羅の上にのせると、長生き出来るようです。
 私は特に長生き願望はないので、パス。
 寿命は普通ぐらいでいいなぁ、あんまり長生きしてもいい事なさそうです。




 山寺と言えば俳聖松尾芭蕉と切っても切れない間柄です。
 「閑(しずけ)さや 岩にしみいる 蝉(せみ)の声」の詩は有名です。
 ちなみに写真には写っていませんが、となりには弟子の「曾良(そら)」の象もあります。
 曾良に興味ないので撮ってません。それがナニか?




 写っているのは山門です。
 ここから石段を登って行く事になります。




 朝だと涼しいです。
 深い緑と石畳の色がいいですネ。




 お日様もだんだんと上へ登ってきました。
 急な石段はやっぱり疲れます。




 この石段、幅が一番狭い石段。
 たしか幅17cmだった気がします。
 間違ってたらm(_ _)m。
 ってこんなくだらないものを撮っているうちは、まだまだ体力に余裕がある証拠です。




 山寺は修験者がよく訪れた場所です。
 昔は多くの修験者が命を落としたそうです。




 右手の岩が「弥陀洞」
 奥に見えるのが「仁王門」です。




 「弥陀洞」は岩の風化によって出来た場所です。
 この凹んだ部分が阿弥陀様に見える人には、幸福が訪れるそうです。
 えっ!?私には見えたかって!?
 見えないですよ(笑)
 信心深くないですから(笑)




 まだ紫陽花が咲いていたので1枚。
 すがすがしい朝の空気も伝わるような写真です(自画自賛)。




 やっと「仁王門」に到着。
 左右には仁王尊像が安置されています。
 ここから先は邪念がある人は通っては行けないそうです。
 私は通っても大丈夫。たぶん…ですが。




 このポイントは割と有名なとこです。
 ちっちゃくて赤い「納経堂」が“かわいさ”を演出?してます。
 ここから見る景色がいいスケッチポイントでしたので、上から降りて来た時にスケッチしました。
 それがこりゃッス。




 納経堂の道を道なりに上に登ると「五大堂」へと出ます。
 千社札がこれでもかッて言うくらい貼ってありました。




 そんな「五大堂」から眼下の景色を眺めました。
 朝もやで向こうの景色が白いですが、すごいいい眺めです。
 造りが吹き抜けになっているので、ひんやりとした風が汗の吹き出す体に心地よかったです。




 中性院の前です。
 ここまで来れば、大仏殿はすぐそこです。




 「念仏堂」へ行く前にちょっと脇道へ。
 国の重要文化財にしていしてある「三重小塔」が納められています。
 写真奥の赤いものがそれです。
 ちっちゃいですネ。




 目的地である大仏殿奥の院まで辿り着きました。
 羽黒山を登った後では、あっけない程の距離でした。
 達成感と言うよりも、妙に物足りない感じの方が比重としては大きいです。
 ※だからといって、羽黒山ぐらいのものを期待していた訳ではありませんのであしからず。




 でかい灯籠です。
 細かい彫刻が施されています。




 右奥にある鐘つき堂です。
 立派なものです。




 金色の大仏様が安置されている大仏殿です。
 ちなみに大仏殿の中にある金色の大仏様を拝むことは出来ますが、撮影はご遠慮ください。
 1本¥100で、太い線香のようなものをあげてきました。




 納経堂のスケッチを終えて次の場所へ。
 それがココ。
 天童市立旧東村山郡役所資料館。
 山寺から降りて来たら天気が崩れ始めて、ここをスケッチしてる時にもポツポツと…。
 仕方が無いので雨がやむまで資料館内を見学。
 休憩所でコーヒーを頂いたりして雨がやむのを待ちました。
 「やっと雨もあがったか?」とスケッチを再会したものの…、降ったり止んだりとスケッチャー泣かせな空模様でした。
 なんとか仕上げたものはこちらにあります。
 ちなみにコレが、この旅最後のスケッチとなりました。




 スケッチの旅も後は会津へと帰るばかり。
 「旅ももう終わりかぁ…残念だなぁ…」と思う私の心と同じく、山形の空もどんよりとしておりました。




 山形〜喜多方間はトンネルが多い事で有名なのですが。
 トンネルを越える度に天気も回復して気温も上昇。
 ここから「喜多方市」の看板を見た時に「あぁ…やっと帰って来たなぁ」と実感が湧いてきました。


 
 この後は親友の奥様が喜多方のラーメン屋さんで働いているので、そこでお昼を食べ家へと帰りました。

 その夜は親友宅で飲み会、と疲れてる割にはテンション高かったなぁ。

 ここまででスケッチの旅コラムも終了。

 いやぁ〜ッ長かったこのコラムまとめるのに(途中、花火大会コラムも何度かあったし)1月もかかってしまった。

 ここまで読んで下さった方々お疲れぇ〜ッス。

 ぱんだ通信読んで、さらにこのコラム読んでた方々は更にお疲れ様でした。

 内容ほとんど同じなのにねぇ。

 写真もたくさん撮って来てたのでお見せしたくて。ちなみにデジカメと携帯の2つで撮って来てました。

 ヒドイ時なんか右手にデジカメ左手に携帯を持ってバシャバシャと二刀流になってましたから「お前は宮本武蔵気取りかッ」って状態でした。

 ブログも今度からは普通バージョンに戻るから(笑)

 追記:日焼けはその後どうなった?
    日焼けね!綺麗に半分色違いになってさぁ、ほとほと困っていたのですが。
    苦労の甲斐あって、今は左右同じ色になりました。
    日焼け止めを右半分だけに塗って炎天下の中スケッチに行くという荒技。
    人生で初の試みをしましたから(笑)
    昔のアイフルのCM(ど〜するぅ、アイフゥル〜ッ)を地でいってしまった。
    今ではそのCMを笑えない自分がいます。
 
 

 そんなスケッチの旅、ぱんだ通信バージョンでの最終日はこちらからどうぞ!

 はたしてこの旅で、どんな困難なことがあったのか?

 ページの都合上、ぱんだ通信で書ききれなかったことも!?ありますので要Check it!!

 総括:スケジュールがきつきつで楽しむというよりも過酷な旅でした。


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 Title → スケッチの旅9日目は満喫!?それとも…

2006/08/29(火) 00:37:06
 9日目は1日中「銀山温泉」を満喫するはずだったのですが、AM10:00〜PM2:00の開放時間しか滞在できないので、前日の夜にスケジュールの見直しを図りました。

 ちなみに前日のスケジュールの調整にとともに旅費の計算をし直した所、少し余裕が出る事になりました。

 すっげーうれしい!これでやっとお昼とか食べられるんじゃない?

 3日目の旅以降ブログでは触れなかったのですが、「1日1食!」という過酷な旅でしたのでうれしいことこの上なし。

 指折り数えて6日間は1日1食という過酷なダイエット生活のようになってましたから。

 ちなみに先日の温泉施設にて体重計に乗ったら「50.3kg」というありえない数値がッ!

 40kg台目前。

 「やばいッ、このままでは小学校以来目にした事の無い40kgの大台に乗ってしまう(゜ロ゜)ガビーンッ!」

 6日間で約5kgの減量…1ヶ月で考えると約25kgもの減量になるペース!

 ある意味ダイエットですが、みなさんはこんな過酷なダイエットはしないでね。

 死んでしまいますヨ(笑)

 後半はすでに1日1食に馴れたケド(食べるヒマが無い程の過密スケジュールで、食べるという行為を忘れているだけですが)

 それでは、霞を食べて生きている仙人のような旅の9日目をどうぞ。


 銀山温泉に近い道の駅に宿営しようと先日は道の駅「むらやま」へと宿泊。
 朝一番に見た向日葵がきれいでした。




 BIGな“こけし”です。
 銀山温泉の開放時間はAM10:00〜ですので、とりあえず暇つぶしに隣の県(宮城県)にある鳴子峡へと行きました。
 その鳴子はこけしのふるさとでもあります。




 ほんとは秋の紅葉シーズンに来るともっといいのかもしれません。
 鳴子峡です。
 雨が降る中傘をさしてスケッチしました。
 あまりにも雨脚が強くて鉛筆スケッチまでしか、この時は出来ませんでした。
 銀山温泉に入るまでに車内で色付けして完成させたものがこちらです。




 銀山温泉の開放時間がせまって来たので、急いで銀山へと向かいます。
 銀山温泉に到着したのですがあいにくの雨。
 せっかく1日銀山温泉にあてていたのに、まだ雨が止む気配はありません。




 温泉街の道を歩いていて気づいた事。
 それは…道路に陶器などが埋められていておしゃれだったこと。




 こんなふうに続いています。
 モダンというか、洒落ているというか。




 模様もいろいろ。
 こういう茶目っ気があるトコロがいいですネ。




 銀山温泉の目的であるスケッチポイント「能登屋旅館」。
 これが描きたくて銀山に来たようなものです。
 あいにくの雨だったのですが、お向かいの「やなだ屋」さんの軒先から描けるので、そこをお借りしてスケッチ。
 スケッチ最中に杞憂だった雨もすっかりと上がりました。
 さてここで色を塗ったものがコレです。
 もうお分かりですネ、なぜ昨日の夜にわざわざここまで夜景を撮影に来ていたのかが(笑)




 橋の向こう側に見えるのが「はいからさん通り」
 とは言っても“通り”の名前ではありません、れっきとした“お店”の名前です。
 ここではおいしい“カリーパン”が売ってます。




 お店の前にはこんなものが。
 レトロですね。
 飲み物がほどよく冷やされています。




 先ほどの“カリーパン”これがそうです。
 1個¥160です。
 それほど辛くはないので(どちらかというと甘め?)何個でもお腹に入ります。
 空腹にしみるおいしさでした。




 さっきまで降っていた雨が嘘のように晴れ間が見えてきました。
 銀山音背を満喫したいと思います。




 川の両側に温泉宿が軒を連ねています。
 その両側を繋ぐように橋が何本も架かっています。
 銀山温泉らしい風景です。




 どなたでも“無料”で利用出来る「足湯」
 写真奥に行く程、源泉に近づいて行くので熱いです。
 手前の方がぬるくて気持ちいい。




 これが湧き出ている所。
 熱すぎて触れませんヨ。
 このPOPなイーゼルが素敵です。




 これも銀山らしい風景です。
 椅子があったので、そこに座ってスケッチ。
 本当に晴れて良かった。
 温泉宿と川、架かる橋と欲張った結果こんなになりました。




 えっ?これアイスですけどナニか?
 いや銀山温泉も2時までじゃないですか、この近辺で他に見るとこないし。
 それにここまでの旅の疲れもあるし……ネェ………ネェ?
 んでこれ「地ビールソフトクリーム」
 って「昨日のトコ??」
 ハイッそうです(笑)
 昨日のジェットバスがあまりにも気持ちよすぎて、道を逆戻りしてわざわざ昨日の「にしかわ温泉」にきました。
 それでまた「地ビールソフトクリーム」を食べました。
 みなさん勘違いなさっているようで…たしかに…たしかにですよッ!「二日酔いの味」って言いました。あぁ〜ッ言ったさ、言ったケド!それが??
 だれが「マズイッ」って言いました?
 だから上手いんだってコレが(笑)
 ですから本日もってことですヨ。




 出発前の道の駅「にしかわ」本当に名残惜しい。
 道の駅「にしかわ」でだらだらしてました。
 そろそろ本日の宿営地へ向かわねばッ!
 当初の宿営地は道の駅「天童温泉」
 しかし、しかしですヨ!行ってみたら、ここってすごく一大アミューズメントパーク化してまして…。
 ちょっと宿営には無理。
 静かな所がいいので。
 次の候補は道の駅「寒河江」
 行ってみたらなにやらイベント(花火大会かなにかですか?)で入れません。
 次(汗)、次行ってみようじゃない(汗)
 次に向かったのは道の駅「河北」
 ある意味閑散としているのですが……、
 なにやら「ヤンキー」もしくは「チーマー」っぽい集団が……
 有無を言わさずUターンで出てきました。
 変なトラブルには巻き込まれたくないので…。
 さて困った。
 この付近で車中泊出来る場所はことごとく撃沈。
 
 そこでひらめくことが

 「!?」

 昨日泊まった「むらやま」にまた戻るという選択。

 しょーがないじゃない。



 さて、ここまでで9日を消化してきました。
 
 明日10日目がスケッチの旅の最終日です。

 ここまでで9日ですが、まだまだ物足りなさを残しながらその晩は「明日で最後かぁ、車中泊も今日で終わり…」と少しジメットしてました。

 寂しいばかりです。
 
 このままこの旅が続けばいいのになぁと思ってました。

 この9日間車中泊ばかりだったので体は疲れているのですが、寂しさが募っておりました。


 ちなみにぱんだ通信バージョンでの9日目はこちらからどうぞ!

 ここまでスケッチの旅を読み進めて来て頂いた方々次の10日目が最後となります。

 ここまできたら最後までお読みくださいヨ(笑)

 ページの都合上、ぱんだ通信で書ききれなかったことも!?ありますので、最終日も要Check it!!




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 Title → スケッチの旅8日目は2446段?

2006/08/28(月) 00:34:17
 8日目の難所「出羽三山羽黒山の石段」を登ること。

 朝っぱらからきつそうです。

 しかも朝から雨模様…2446段もの石段を上るには最悪のコンディション(悲)

 そんな8日目ですが、どうぞ。


 日本海岸沿いを南下していくと見える「十六羅漢岩」
 「寛海」という僧が彫ったものです。




 こんな風に岩を彫ってます。
 羅漢だけでも16体あるそうです。




 羅漢岩を見たら内陸の方へと入っていきます。
 羽黒山への目印となる道をまたいだ巨大な鳥居。
 でかいッ!




 参拝客用の駐車場に車を停めて参道へと。
 ここからが羽黒山です。
 この門をくぐるとそこからスタートです。




 「さて、登るかぁ」と思ていたら…
 初めの方は意外にも“下り”でした。
 意表をつかれました。




 5分ほど下っていくと、赤い橋が見えます。




 橋の上から撮影。
 右手の方に滝が見えます。




 ぽつぽつ雨が降る中、傘をさして歩いてきました。
 これが国の重要文化財に指定してある羽黒山五重塔です。
 やっぱり存在感があります。
 ちなみにスケッチは上まで登ってから下山した時に近くのお堂からです。
 お堂の軒先からスケッチしたものがこれです。




 近くに寄って見上げてみました。
 こんな建築物をつくる技術をもった職人さんがいたんですネ。
 ただただ感服。




 さて先ほどまでは、ほんの序の口。
 問題はここからです。
 この先から地獄の登り道が始まる訳です。




 だいぶ歩いているんですが、いっこうに先が見えません。
 最初は上を見ながら登っていたのですが、そのうち上を見てるとうんざりして、登る気力が失われる事に気づきました。
 ですからほとんど足下しか見てません。
 たまぁ〜に、上にカメラを向けるとやっぱりガッカリ感が募ります。




 「上を見るとガッカリなら下を見たらどうなのか?」
 だれでも疑問に思いますよネ。
 んで、下をみるとこんな感じ。
 ますますガッカリ感は募っていきます。
 「行くも地獄、戻るも地獄」とは良く言ったものです(笑)
 途中で何度「やめとけば良かったぁ」と後悔したか、わかりません。




 それでやっと一筋の光が見えたトコロ。
 「アレってもしかして頂上か?」と思いました。
 ちなみに登って左手にある寺社の方に「ここって一番上ですか?」って2度程確かめましたヨ(笑)
 そりゃぁ確かめるでしょ?フツーはッ。
 ちなみにその方は「こんな雨の中登って来たのかい?」って驚かれていました。
 雨だろうとなんだろうと、スケジュール的に登ることになってる時は「登る」んです!
 スケジュールに書いてある以上、登れなくても「登る」んですヨ(笑)




 これは貴重ですヨッ!みなさん!
 一番上の石段が2446段ある石段の“2446段目”です!

 どーですか?後光が射してるでしょ?

 えっ「見えない」って?

 そんな方は目が「腐って」いますので、早速明日眼科に行きましょう(笑)

 ちなみに上から降りてくるときは“1段目”にあたります。
 当然といえば当然ですが…。




 羽黒山本殿です。
 本当に雨でしょ?
 登ってくるの大変だったんだから。




 ひどい雨。
 ちなみにここの巫女さんに「お仕事とはいえ毎日ここまで登ってくるのは大変ですね」って言った所。

 巫女「いえ、車ですからそれほど大変では…」

 私「えっ車で来れるんですか?」

 巫女「はい(笑)」

 私「……」

 そーなんです、車で来れるんですね上まで。
 知らなかった……なぜ私はあんなに苦労してまで登ってきたのか??

 達成感はあるものの、釈然としない何かが私の心に残りました。




 本殿の他にも寺社があります。




 風車もありました。
 おそらくなにかの供養でしょう。
 子供の霊とかかしら?




 こんなんとかもあります。




 達成感とガッカリ感を味わった羽黒山を下って、次に向かうは湯殿山です。
 ここに来るまでの有料道路高いです。
 たいした距離でもないのにネ。
 んで登って来ると見える湯殿山への鳥居。




 湯殿山へ登るには、2つの選択肢が用意されています。
 1つ目は歩き、2つ目はバス(有料)
 まちがいなく1つ目の選択肢はありえません。
 ということで乗ったバス車内の光景。
 前の3人組は、やる気十分のご様子です。




 バスを降りてここから少し歩いていきます。
 これが湯殿山で撮った最後のショット。
 ここから先は神聖な霊域なので撮影はNGです。
 それと湯殿山については、あまり語るとつまらなくなってしまいますので、行ってのお楽しみと言う事で締めたいと思います。




 不思議な信仰を今に伝える湯殿山を降りて、今日の疲れを癒すために早々と温泉入浴です。
 ここは道の駅「にしかわ」
 両足パンパンでしたから、いい湯でした。




  ちなみにここでは、月山の天然水を利用して作られた「地ビール」や「地ビールアイス」などがあります
 「地ビール」という選択もあったのですが、温泉の後に行く所があったので却下。
 これが「地ビールアイス」意外にうまいんですヨ。
 でも一口目のファーストインプレションは「二日酔いの味…」
 口に入れてしまうと、本当に本当においしいアイスクリームなのですが…。
 販売所の方本当にすいません…。
 1口食べるごとに「あ〜ッ、二日酔いの味…」
 m(_ _)m 私が味音知なだけです。




 足の疲れがほぐれた所で、銀山温泉へ夜景の撮影に行きました。
 どうですか?
 温泉街のいい雰囲気が出てるでしょ?




 くぅ〜ッ、私も温泉旅館に連泊でもして、ゆっくりとスケッチしたいなぁ。




 さっきまで雨が降ってましたので道も濡れています。




 目的の「能登屋旅館」に近づいてきました。




 さすが銀山温泉を代表する旅館。
 夜景を撮りに来た甲斐があります。



 さて、ここでひとつ問題が…、銀山温泉に夜景を撮りに来た時に気がついたのですが…、銀山温泉って温泉街の中まで車が入れない!?

 ですから入り口に停めて夜景だけを素早く撮って帰って来たのですが。
 
 宿営地に戻りよくガイドブックを見ると…、一般客用に駐車場が解放される時間はAM10:00〜PM2:00の4時間だけ。

 そんなわけで朝のスケジュールが空いてしまいました。
 
 さてAM10:00までぽっかりと空いてしまった予定、それまでの間どこに行こうかと、この日の夜はスケジュール調整で頭を悩ませたのでした。


 ちなみにぱんだ通信バージョンでの8日目はこちらからどうぞ!

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 Title → 本日の一枚

2006/08/27(日) 20:59:52

 SX-70+600film

 今でも現役の「たばこ屋」さんです。

 なんかふと目に留まったので。

 ポラロイドカメラのSX-70を構えて構図を「あ〜でもない、こ〜でもない」ってやってる私を観光客の人たちが不思議なものを見るような目で眺めていました。

 それってこのカメラが珍しいってこと?それとも私の姿がおかしかったってこと?

 どっちだろぉ?
SX-70 | TB : 0 | CM : 0 |

 Title → 猪苗代湖のスケッチ

2006/08/27(日) 02:06:23


 昨日は木の木陰からのスケッチ。
 
 写真に撮った子供たちも、スケッチ見たさに何度も見に来てくれます。

 でも最近はぶっそうですから、あまり私からは話しかけられません。

 親の目が光ってますから。

 子供たちには、わりとぶっきらぼうに写ったかもしれません。

 ゴメンね。

 ほんとは話をしたかったんだよ。

 近頃は、話しかけていいものかどうか分からないような世の中になりました。





 それで今日の1枚は、猪苗代湖(いなわしろこ)へ遊びに来ていた子供たち。

 いやぁ〜ッ、いいですよネ。

 子供って無邪気で。

 本当に楽しそうに遊んでました。

 70年代のカメラで1場面を切り取ると、切り取った写真もなんだか70年代のように収まるのが不思議です。



さっきのスケッチはHPにアップしてあります。




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 Title → 7日目の角館は人情に溢れてました

2006/08/26(土) 22:31:56
 スケッチの旅7日目の目玉は角館です。
 
 角館というところを満喫したくて7日目は「田沢湖」と「角館」の2カ所しかスケジュールにいれてませんから(笑)



  携帯の電波の届かないやたて峠の朝です。
 本日も快晴です。
 さっそく車を運転して田沢湖へと向かいます。




 田沢湖の朝です。
 鳥居と朝日が綺麗です。
 湖面には雲が反射してます。
 田沢湖のコバルトブルーに惹かれて描く予定の無かったスケッチをしました。
 それがコレです。




 田沢湖に浮かぶタツコ像。
 金ピカです。
 しかも少し湖に入っています。
 なにもねぇ、湖に浮かべなくてもぉって感じではありますが。




 田沢湖を後にしていよいよ角館。
 角館といってもこんな雰囲気の場所は大通りのメインストリートのみです。
 あとは普通の町並みです。
 でも角館の通りは道幅が広くてびっくり。
 歩道も広めにとってあります。




 緑のアーケードはひとつひとつはこんな感じです。
 黒板塀の黒、木々の緑、蔵の白とコントラストがいいですネェ。




 角館では屋敷を見学出来る場所が数カ所あります。
 ここは青柳家です。
 ちなみに有料で¥500円です。




 青柳家の中は広くていろいろと見るものがあります。
 これは屋敷内にあった消防ポンプです。
 昔はこんなもので消火に当たっていたんですね。




 建物内部で展示されている鎧兜など。
 合戦で使っていたものなどが展示されています。




 青柳家の敷地の別の建物には大戦時の装備も飾ってありました。
 陸軍将校の装備品でしょうか。




 青柳家仕様の自動販売機。
 わりと観光名所だとオリジナル自販機というものが存在してますネ。




 外は暑いのですが雰囲気は涼しげです。
 側溝と黒板塀がスッとまっすぐ伸びています。




 場所によっては石畳のトコロもあります。
 ちなみにこの先には石で出来た休息所?(石の椅子のようなもの)が木陰の下になってました。
 座ってみたのですが、すこしひんやりしました。




 人力車が町の一部となってます。
 この人力車2台ありまして、男性だけでなく女性がもう1台の方を曵いてました。
 これにはちょっと驚きました。
 いや、失礼尊敬です。




 こちらは武家屋敷石黒家。
 こちらも有料(¥300)
 青柳機では気ままに見学だったのですが、こちらは入場すると案内の方が来て下さって屋敷内を細かく案内して下さいます。




 ここは他の屋敷です。
 こんな感じで庭先を巡ることもできます。




 屋敷の内部はこんな感じで公開されています。
 ちょうど中国からの団体さんでしょうか?
 20人ぐらいでデジカメばしゃばしゃ撮っている子供たちがいました。
 中国人観光客も角館に来るんですね。
 他にはアメリカ人とおぼしきカップルの方も見かけました。




 これは昔使っていた井戸。
 下を覗けますが、もちろん落下帽子の為に網が張ってあります。




 黒板塀の続く角館ですが、1段凹んだところに門があります。
 これは岩橋家の門です。




 これは小田野家の門です
 他にも家々の門構えは違いますので、そこをご覧になるのも角館散策の醍醐味のひとつでもあります。
 これは小田野家ではないですが他の門をスケッチしたものはコチラにあります。




 黒板塀に赤い丸ポストがありました。
 なんともスケッチするポイントとしてはいい雰囲気でしたので、ここを描きたいと思います。




 路上になぜかコーヒー!?
 これね(笑)
 座り込んでスケッチしてたら、お向かいのおじいちゃんとおばあちゃんが「コーヒーでもどうぞ」って差し入れしてくれたものです。
 おもわずスケッチする手を止めてコーヒータイムです。
 道行く観光客の人も路上で普通にコーヒー飲んでる私を、奇妙なものを見るような目つきで眺めていきました。
 町並みも素敵ですが、そこに住んでいる人も素敵な角館。ますます好きになりましたヨ。
 そんな人の人情に触れた1枚はこのスケッチです。




 内陸にある角館を十分に満喫したので一路日本海へと。
 秋田も米どころですから、一面田んぼが広がってます。




 やっと道の駅「象潟(ひさかた)ねむの丘」へと到着。
 日本海へと沈む夕日に感動しての1枚。




 これが道の駅「象潟(ひさかた)ねむの丘」です。
 エレベーターで4階にある展望露天風呂に入って疲れを癒しました。




 これはエレベーター脇に祭ってあったもの。
 おっと、変にモザイクかけたら怪しさ200倍ぐらいになってしまいました。
 ふつうに載せればよかった_| ̄|○
 子宝祈願の神様です。



 7日目も無事に終了。

 明日はこの旅で最難関?の出羽三山「羽黒山」の2446段の石段に登らなくてはなりません。

 ちなみにこの顛末にはガッカリしました……が、それはまた後ほど、8日目の日記にて。


 ちなみにぱんだ通信バージョンでの7日目はこちらからどうぞ!

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 Title → 夏といえば海水浴

2006/08/26(土) 14:36:57
20060826143657
皆さんは今年の夏は泳ぎに行かれましたか?
私はココ何年も泳ぎに縁が無いので行ってませんが、今日は猪苗代湖に泳ぎではなく、スケッチしにきました。
家族でバーベキューをしたり、ジェットスキーをしてるヒトがいたりと賑わいを見せてました。
猪苗代湖にスケッチしにきてる変り者は私だけです。
ここは「泳ぎてぇーっ」って叫ぶべきなのでしょうが、泳ぎに自信はないので無茶しません。
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 Title → 本日のゆるい写真

2006/08/25(金) 23:33:13
 スケッチの旅とは別にアップ!

 最近SX-70にはまりすぎッ!

 無意味に写真撮ってる気がする…。


 SX-70+600film

 リオンドール滝沢店の駐車場からの1枚。

 ゆらめいているような雲だったので、ついつい取り出してパシャリッ!

 このカメラはパシャリッ!っていうよりも、ガシャンッ!ってかんじで重い音がします。






 つぎは「夏色」を切り取ってみました。

 “ひまわり”“空”は、いかにも夏らしさを醸し出しています。

 こっちはさっきのよりも、明るめに撮ってみました。



 やっばいなぁ、ほんとにハマリすぎッ!
 
 ポラロイドってフィルムわりと高いのに(悲)


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 Title → 弘前を迷走の6日目

2006/08/25(金) 22:42:45
 スケッチ旅の6日目は「弘前洋館巡り」

 この弘前市内ってくせ者で迷う迷う。

 ガイドブックに載っている場所へと実際に行ってみるとでは違う!

 道がね、割と狭かったりして…なかなかネ。

 こんな脇道みたいなとこ入って行くのか?って不安になって行ってみると意外にあったりするものです。

 では6日目です。



 カトリック弘前教会です。
 細い脇道を入って行くとポツンとあります。
 全体像を入れようとするとどうしても道の反対側に座り込んでのスケッチとなります。
 そこで道に座って描いていたのですが…
 やけに女子高生がその道を通っていくもので、どうやら朝の通学時間帯にかぶっていたようです。
 スケッチ中は人に見られるのは馴れているとはいえ、女子高生にちらちらと見られて恥ずかしかったです。
 そんな感じでちょっと照れながらスケッチしたものはコチラに。




 日本キリスト教団弘前教会 
 ツインタワーです。




 重要文化財の青森銀行記念館。 
 重厚感があります。
 堀江佐吉が建てた洋風建築物としても有名。ちなみに上の写真の日本キリスト教団弘前教会も彼の作品です。
 この堀江佐吉さんは洋風建築に和の建築技術を融合させた建物を建てた人です。




 いやぁ暑いねぇ!
 ギラギラの太陽でした。




 日本聖公会弘前昇天教会 
 レンガ造りのかわいい教会。
 大通りからこの教会のてっぺんは見えているのに、どこから入っていったらいいのか分からず教会の周りを2周してしまいました。
 やっとのことで辿り着きホッとするのもつかの間、スケッチにかかります。
 照りつける太陽の下スケッチしたものはコレです。




 弘前洋館巡りを締めるラストは藤田記念庭園の洋館。
 洋館部分は喫茶店になってましてこちらは無料で見学出来ます。
 庭園の方は有料で見学出来ます。
 いや、見学してないけど。




 藤田庭園の洋館のサンルームです。
 ここでお茶を飲む事ができます。
 すてきな空間です。
 時間があればお茶したかったなぁ。




 弘前公園内にある弘前城です。
 この近くに1時間無料の駐車場があったのでそこに停めて回りました。
 弘前城は見学するのにお金がかかる有料地区になってます。
 お城に登る訳でもないのに「ここから先有料」の受付がありました。




 弘前公園には他にも見所が、これは「番所」
 昔の詰め所ですね。




 これは北門。
 南にも同じような門があります。




 午前中は天気がよかったのですが崩れてきました。
 御鼻部山展望台からの十和田湖の眺めです。
 暗いなぁ。




 さて奥入瀬渓谷に来ました。
 奥入瀬の自然でマイナスイオンをたっぷりと味わおうという計画。
 で、これが奥入瀬渓谷の相棒。
 このマウンテンバイクを必死に漕ぎました。




 奥入瀬はこんな感じです。
 涼しげです。




 マウンテンバイクに乗りながら撮れた1枚。
 変にいい感じです。




 奥に滝が見えます。




 いろいろと見所があってその1つ1つになんちゃらの滝だの流れだのって名前がついてます。
 いっぱいありすぎて、どれがどこの滝だったのかすら忘れてしまいました。




 あっ、これは銚子大滝です。
 道路の上から撮影しました。




 これは九段の滝。
 いやいやスゴい。
 こんだけマイナスイオンを浴びる日もなかなか無いですヨ(笑)




 奥入瀬から戻って、十和田湖をまわります。
 夕方なので薄暗くなってきました。




 観光客でごったがえす十和田湖の乙女の像。
 乙女の名とはうらはらに割と肥満体です。
 この像の前にはひっきりなしに人が立つので写真を撮るのも一苦労。
 ちなみにココにくるには有料駐車場に車を止めて10分程歩くのですが、5時になっていたからでしょうか?ゲートのトコロに人がおらずタダで停めて見てきました。
 いや、帰りにゲートを通った時にも誰もいなかったんですよ。
 いたら理由(ワケ)を言って駐車場代を払うつもりだったんですが…いやっ…ホントですヨ。




 宿営地へと急いでいる写真。
 臨場感が出てるでしょ?
 えっこんなんしてる暇があったら早く行けばいいのにって思うよネ。
 私もそう思います。




 それで峠を走っている時に目に入ってきた夕焼け空。
 本当に燃えるような赤でした。




 んでこの後は道の駅「やたて峠」へと無事到着しました。

 ここは携帯の電波が届かないところでした。
 
 ここがスケッチ旅で利用した「道の駅温泉」の中でも一番料金が安い温泉でした。
 
 なんと¥270!

 リンスinシャンプーとボディーソープ、サウナまで使えてこの料金でした。

 満足満足。

 さて7日目のメインはみちのくの小京都と言われる「角館」です。 



 ちなみにぱんだ通信バージョンでの6日目はこちらからどうぞ!

 はたしてこの旅で、どんな困難なことがあったのか?

 ページの都合上、ぱんだ通信で書ききれなかったことも!?ありますので、これからも要Check it!!




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 Title → 東山温泉街をサクッと

2006/08/24(木) 20:23:32



 今日の午後にスケッチしてきた「東山の温泉街」です。

 サクッと2時間程度でしょうか。

 温泉街を見下ろす道路に座ってスケッチしました。

 ちなみに気温は暑かったのですが木陰に入ってスケッチ出来たので、思ってたよりは暑さを感じませんでした。







 滝沢峠を通った時に見た会津盆地。

 こんな時にはポラロイドでパシャッと!

 ゆるゆるな感じの写真が撮れます。



 昨日のスケッチと本日のスケッチをHPにアップしておきました。
 ご覧になりたい方はどうそ。


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 Title → 東山温泉スケッチ

2006/08/24(木) 15:48:52
20060824154851
いやぁーっ、今日もあちぃッスネ。
本日は会津の温泉街の一つ「東山温泉」をスケッチしてました。
うーっ、写メ撮ってもなぁ。逆光だし。
またあとでアップしときます。
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 Title → 物欲に負けて…だって欲しかったんだモン!

2006/08/23(水) 17:14:52




 ちょっと前から欲しかったものを買ってしまいました。

 あんまり衝動買いみたいなものをしない性分なので、欲しいと思ったものはその場で買わず、後になってどうしても欲しいと思うものを買うようにしています。特に高いものはそう。

 それでやっぱり欲しいなぁと思ったのがコレ。

 スケッチでは分からないと思いますので、こちらをご覧下さい。


 これが閉じている状態。



 これが開いたときの状態。



 んで何かというと…ポラロイドカメラ!

 前から「デジカメだと、どうしても堅い写真しか撮れないなぁ」と思っていて、「もっとゆるい系の写真を撮ってみたい」と。

 それでトイカメラ(おもちゃカメラ)なんかを捜しておりました。

 トイカメラで候補が挙がっていたのがLOMO(ロモ)HOLGA(ホルガ)、ポラロイドもいいかも?と思って考えてたのがSX-70

 LOMOやHOLGAはポジフィルムが使えます。

 ちなみにHOLGAは35mmとブロニーのポジフィルムが使えて、なおかつオプション品を付けるとポラロイドも撮れる!しかも写っているか写ってないかはわりと運任せというキングオブトイカメラ。

 だいぶHOLGAに軍配が上がっていたのですが、いかんせんデザインがいまいち

 デザイン重視でいくとSX-70がカッコイイ!




 んで結局買ったのが……




 ポラロイドのSX-70(写真のものです)。




 コイツは1972/1974製でファーストモデルの後期にあたります。

 なんと私が生まれるよりも前のもの!それでいてこのデザイン!カッコエエェ!

 ちなみにSX-70専用のフィルム(色合いが青みがかって写るフィルム)は、すでに製造中止になっていますので、現行のポラロイド600フィルムを入れています。
 ※そのままでは600フィルムは使えないのでNDフィルターが必要です。

 これで撮るといい感じで“ゆるく”撮れます。


 SX-70+600film

 ためし撮りしたものがコレ。
 
 あーゆるゆる。
 
 ポラロイドはフィルムが高いので、なかなかお見せするほど頻繁には写真アップしませんが、“ここぞ”という時にでも使ってみたい!と今からワクワクです。

 “ここぞ”という時ではダメダメだと我ながら思いますが、まぁそんな感じで…なにごとも“ゆるく”ね。

 スケッチしたものは後でアップしておきます。
SX-70 | TB : 0 | CM : 0 |

 Title → 尾瀬のトレッキング

2006/08/22(火) 22:34:45
 さりげなくファンのついてきた「ぱんだ通信」をアップしました。

 今回は日曜日に行った「尾瀬」を日記にしました。

 たるーい気分に浸りたい方はどうぞ(笑)

 上のメニューもしくは下のHPからどうぞ! 
 


仕事始まってかったるいなぁって方はスケッチHPの方へお越し下さい。ニャ〜ッ(・ω・)ノ


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 Title → 朝顔スケッチ

2006/08/21(月) 13:07:11


 季節の草花に「朝顔」アップしておきました。
 実はこの朝顔スケッチは、どこぞの民家の軒先に咲いていた朝顔をスケッチしていたんです。

 人の家の前でスケッチという、いかにも怪しい感じをプンプンさせていたということデス。
 それで…家主の方も「あの人なに家覗いてんだぁ?」と思ったらしく、家から出てきて私に「何やってんの?アンタぁ」って声をかけてきました。
 私、はたから見たらだいぶ怪しい人です。
 そんな人が家を何分もジッと見て立ってるんですから、当然です。

 私「あっ、どうも申し訳ありません(汗)だいぶ立派な朝顔だったのでスケッチさせて頂いてました(汗)」

 家主「なんだべぇ、絵描いてらったのがい。なに家覗いてんのかと思ったがらぁ(笑)」

 私「すいません…一声かけてスケッチすれば良かったのに…本当に…」

 家主「まぁいいよぉ、ゆっくり描いてって」

 とまぁこんな顛末が…
 本当に優しい方で良かったです。下手したら警察に通報されかねませんから(汗)

 スケッチの教訓!他人の家や庭、花などをスケッチする時は一声掛けましょう(笑)
 

お盆休みもおわったぁっていう方はスケッチHPの方へお越し下さい。ニャ〜ッ(・ω・)ノ


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